ビルトインのAdministratorは無効にすべき
ビルトインのAdministratorとは、OSをインストールした時に出来るAdministratorのことです。
ちなみにVistaではデフォルトで無効で、明確な理由があります。
01:18 午前 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビルトインのAdministratorとは、OSをインストールした時に出来るAdministratorのことです。
ちなみにVistaではデフォルトで無効で、明確な理由があります。
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Administratorとしてログオンする事が悪い理由を端的に述べると
分かりやすい例だと、ブラウザを実行して、ブラウザ内で悪意のあるファイルを直接ダブルクリックしてしまった場合、Administrator権限で実行される可能性がある(※2)。それでなくても、最近流行っているスパイウェアの殆どがインストールにAdministrator権限を必要とする事もあり、最小権限でプログラムを実行する事による恩恵は大きいです。
そこで、普段はユーザ権限でログオンするわけですが・・・
12:40 午前 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
DLLを消そうとしているときに使用中です、などと言われても困ってしまいます。効率よく探したくても、そのPCにProcess Explorerが入っているなんて幸運もそうないわけです。
ここは組み込みのコマンドでの消し方を覚えておくとよいでしょう。
具体的にはtasklistとtaskkillを使います。
タスクマネージャのコンソール版ですが、本家にない強力なフィルタ機能が存在します。
※ 動作はXP以上を確認していますが、2000のリソースキットにも入っていた気がします。
10:58 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
RunDll32.exeはDLL内の関数を実行するためのEXEファイルです。
便利な使い方はいくらでもあるのですが、最も役にたたない使い方はこれでしょう。
> rundll32 USER32.dll,SwapMouseButton
関数名の大文字小文字は一致させる必要があります。
実行結果は予想通りだったでしょうが、私がコマンドで元に戻す方法を知らないために、コントロールパネルのマウスをひらかなければならない事も、残念な所です。
# 何となく、役に立たない情報を載せてみたかっただけです。
11:15 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私の職場では、内部統制の為のソフトウェアに意味もなく高いプロセス基本優先度が与えられています。これは私の作業を著しく邪魔するため、お仕置きが必要でした。
今回は、起動済みプロセスの基本優先度を纏めて変える方法を紹介します。
このスクリプトをスタートアップに入れておけば、いつも仕事が快適です。
# 当然、優先度を変える権限は必要です。
09:38 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少しセキュリティに詳しくなってくると、Administratorsでログオンする事を辞めたほうが良い事に気づきます。
しかし、その解決策としてPowerUsersに変更している人が多いのに驚きます。私はPowerUsersでも十分危険(※1)だと思います。
考えられる解決策を述べます。なお、対象はWindows 2000以上になります。
09:59 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
Microsoftは便利なツールを色々と配布していますが、膨大なセキュリティのアップデートの影に隠れてしまっているのが実状です。
そんな中から私がお勧めするツールをいくつかご紹介します。
02:48 午前 Windows | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
コマンドプロンプトには驚くような機能があったりします。
今回行うのは、ファイルの検索結果に対して何か実行するというものです。実はUNIXなら簡単、Windowsでは難しい事の1つです。
10:02 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NTFSでは任意のディレクトリに対して、ドライブレターを割り当てる事が出来ます。これは一般的には仮想ドライブと呼ばれ、substコマンドで作成します。
通常では全く使い道がないこのコマンドですが、以下のようなプログラムを扱う時に有用です。
使用方法は以下の通り。
11:18 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
回復コンソールはOSが起動しなくなった時に利用する最後の手段です。
修復したい時にCDが無いなどのトラブルを避けたり、そもそもCDを入れるのが面倒な場合には、回復コンソールを予めインストールしておくことが出来ます。
インストールの方法はOSのCD内にあるi386ディレクトリ内のwinnt32.exeを利用します。(Windows 2000, XPで共通)
E:\i386> winnt32.exe /cmdcons (CDをEドライブと仮定)
12:04 午前 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近の話題なので知っている人も多いでしょうが、Microsoftから無償で提供される「Shared Computer Toolkit for Windows XP」を使うと簡単です。
10:21 午前 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ディレクトリの構造をテキストのみで表現したい場合にはtreeコマンドが便利です(Windows XPで動作確認済)。
10:24 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホストの生死を調べるpingと経路をたどるtracert。
この2つを同時に実行するコマンドがpathpingです。
10:12 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
UNIXやLinuxに慣れると、コマンドプロンプトでも「ls」とか打ってしまい、悲しい思いをした事はありませんか?
そんな貴方には、無料の「Windows Service For UNIX」を導入する事をお勧めします。このソフトは、Windows上に仮想的なUNIXを作成するいわば「Cygwinもどき」です。
05:33 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パワーポイントのテキストボックスは何故か最後の一文字が欠けます。マイクロソフトに解決策が書いてありましたが、改善しない方も多いのではないでしょうか?
しかし、PowerPoint2003なら、アドインツールで修正できます!!
その名もForceFontEnum.EXE!!
名前からして嫌な動作が予測できるので私は利用しません。
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[PPT2003] テキストボックスの文字が欠ける
PowerPoint 2003 SP2 アドイン: テキスト表示の調整ツール
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なお、元ネタは友人ブログより頂きました。ごめんなさい。
トラックバック試してみたかっただけです。
10:59 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネットワークの統計情報をとるコマンド、「netstat」には現在通信しているプロセスの名前を表示する事が出来ます。(動作確認:Windows XP)
10:33 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NTドメインを混ぜると話がややこしくなるので、ワークグループ限定の話にする。
Windows系の記事は初心者~中級用に書いていることをご了承いただきたい。基本的にチェックする所は3つで良い。
12:45 午前 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マイクロソフトによるオンライン駆除サイト(Beta版)があるようです。
広告収入を見込んでの運営らしい。
有名どころのウィルスは大体タダで駆除できるツールが存在しますが、使用法の説明が面倒(ほとんど英語)だったり。
これなら何とかいけそう。
11:19 午前 Windows | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
最近、情報漏洩対策とかでハードディスクの完全消去が必要となることが多いですが、Windows2000以降のOSでは標準のコマンドで実行できます。
09:31 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「start」コマンドは、プロセスの優先度を指定した実行に便利です。
そこで
> start /realtime iexplore
IEにタスクマネージャ並の高優先度。
職場の同僚を皮肉るのにどうぞ。
11:48 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コマンドプロンプトからシンプルに。
> sfc /scannow
だけでOK。
他のオプションは引数を付けずに実行すれば分かります。
あとは復旧してくれる事を祈りましょう。
11:39 午後 Windows | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブラウザでプロキシの設定をするには「ファイル名を指定して実行」から
> control inetcpl.cpl
とすれば簡単にできます。この設定が一部のアプリケーション(Windows Update等)には適用されない事があります。そこで
> proxycfg -u
というおまじないをすると、Windows上のだいたいのアプリでうまくいくんです。細かい説明は省略。ちなみに、proxycfgはWindows XP以上でしか動作しません。
04:21 午後 Windows | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)